「地方から売れる農業を
創り出す」
日本は農業に理想的な環境を持ちながらも、高齢化により農業人口は減少し、地域農業の衰退が進んでいます。
私たち扇会は、この課題を打開するため、長崎・雲仙の地で耕作放棄地の再生から農業に取り組んでいます。
テーマは、“土を活かす農業”。有機肥料の活用と土壌分析に基づいた栽培を実践し、環境への負荷を抑えつつ、高品質で持続可能な農業を目指しています。限りある地域資源を循環させ、自然・人・経済が調和する“次世代農業”を、地方から築き上げてまいります。
